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ENJI BLOG 磐田 --最新ブログ--

教習のイメージ

Enji-Iwata (2017年11月23日 21:40) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ペキです。

 

教習所内にも高校生の方々が増えてきました。

よく初めての教習のときに言われるのです。

 

「失敗して怒られるかと思った。」  と。

 

そもそも誰もが運転ができるようになるために教習所に来ているのです。

道中の失敗を怒るというのは筋違い。

運転がうまくいったからえらい。

運転がうまくできなかったらえらくない。

そういった考え方は教習所スタッフとして失格です。

できないことに対して暖かい言葉をかけられないスタッフは処刑です

 

いや、でも処刑は言い過ぎ。今のナシ。

それはひどすぎでしょうー!!

 

なので島流しぐらいでいいですよねーっ  (^▽^)/

 

20170930_140629.jpg

そんな孤島な気分を味わうなら南伊豆の波勝崎。

なんでやねん!!

 

※ 波勝崎はのんびりできる気持ちのいいところです。

 

サルが放し飼い?野生?

初めて来たけどすごい所です。

 

20170930_140842.jpg

超間近にサルがいる。そこらの道路にもいる。

私が心優しいスタッフなのでちゃんと写真を撮らせてくれました。

 

20170930_114818.jpg

西伊豆の堂ヶ島も汚れた心を洗うのにはちょうどいい所。

私が優良スタッフであるからこそ、洞窟の天井から光がさして

いるのです。

 

※ 堂ヶ島は何回行ってもいい所です。

 

20170930_114837.jpg

心が浄化されていくー!!

あっ、違いますよ。私は優良社員だからドス黒いものは持ち合わせていません。

私の勘違いです。パヤパヤ。

 

 

 

私たちスタッフの仕事場は教習車という狭い空間です。

自分の仕事を誰かが見ているわけではない。

これはある意味怖いことです。

 

寒い時期にあたたかい教習を。

明日も頑張ります。

今日は一味違う

Enji-Iwata (2017年11月16日 23:20) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ボーナス査定前のペキです。

こんなときはちゃんとブログを書くものなのです。

今日はちゃんとやるのです。

営業課のケンがブログやってくれないから。

 

許さない 飲酒ひき逃げ 営業課

 

いやいや、そこまで言わない。言い過ぎだからね。

酒とひき逃げは許せないが。

 

ところで、久しぶりに東京に行ったら道に迷いました。

これでも昔は都内で働いていたんですが。

なんだろう、お店が昔と変わっていたからでしょう。

違う街になっていたのです。

 

と考えると、意外と自分の記憶はあてにならないなと。

使わない物事の記憶は大雑把なイメージだけで存在しているのかもしれない。

 

教習も同様、すべてのみなさんが一生覚えていてくれるネタを

提供し続けることは不可能です。でも加速していくときとか、夜に運転

するときとか、そんな一瞬に教習の風景がチラッとみなさんの脳裏を

横切りたい。

 

20171115_175659.jpg

これは、はま寿司のラーメン。

この味は意外と寿司とも相性よし。

かつお節の味がガツンと来た。黒いスープなのにくどくない。

きっとこういう教習なんだろう。

 

20171114_181104.jpg

くら寿司のラーメン。

すでに食べてしまっているのは匂いに負けた証拠。

くら寿司さんよ、本業は寿司屋じゃないんすか?

ドうまいっすよこのラーメン。

まさかのいい意味での期待の裏切り。

すなわち、こういう教習なんだろう。

 

どうやってみなさんのために印象として残せる教習をするのか。

もうすぐ冬。

たくさんの方が、はま寿司とくら寿司でラーメンを食べますように。

 

 

普通のことを、普通に。

Enji-Iwata (2017年10月29日 15:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ペキです。

歩く万年ヒラ社員と呼ばれる私にとって

安くて美味いランチタイムは至福の瞬間。

 

え?

上司へゴマでもすって昇進したらどうだって??

むりです。

 

さて、以前にも紹介した気がしますが、このセット。

 

20171029_124238.jpg

少し手をつけてしまったが、 500円(税込)になりまーす。

なんでやねん!!

いや本当です。

豚カルビランチに死角はない。

私は焼肉チェーンの安楽亭の信者なのです。

 

20171029_124325.jpg

赤い肉が黄金色に輝きだす、最も美しい日常の光景なのです。

いつか運転は自動運転になる日が来るかもしれない。

しかし焼肉は生涯手動で焼くべきなのです。

 

いつでもだれでもできることを当たり前にやる。

それが感動につながるのです。

 

これは運転でも大切なことなのです。

もちろんサラリーマンとしても。

 

したがって上司へのゴマすり行為は

むりです。

 

酷道を行く 3

Enji-Iwata (2017年10月12日 21:34) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ペキです。

 

私事ですが。先日、ついに iPhone から Galaxy に変えました。

そのことを会社で話したんです。

 

「は? なんで??」

 

先輩のその目。

まるで裏切者を見る目ですよ。

時代が違ったら刀で切られている可能性がある。

 

よーし、わかった。

そういう目をされたら黙っていられない。

 

要するに刀で切られる前にですよ。

 

IMG_1941.JPG

先輩のスマホを川に流してあげましょう!

先行逃げ切りの仕返しだ!!

 

 

なんでやねん!!

 

※ 当然、もめる原因になります。川がよごれます。

 

そう、これも昔の写真を整理していたら見つけたのです。

これは「洗い越し」と呼ばれる道路。

川の中を通る、要するに沈下橋です。

三重県の菰野町に行ったときの写真です。

 

IMG_1938.JPG

巨大な水たまりを通る感覚です。

しかし、その水は右から左へ絶え間なく流れているのです。

油断はできません。

 

IMG_1952.JPG

注意書きが。事故は起こっているのです。

川の流量が多いときには通行は危険です。

 

実は偶然この近所の方が免許を取りに来たことがあったので

聞いてみました。地元の方はこの道路を使っているのかと。

 

そしたら一言。

あそこは危ないですよ、と。

 

IMG_1940.JPG

決していい道路とは言えませんが、きっと何かの理由がある。

その危険性や本質を知った上で通行しなければいけません。

 

労働環境も同じことが言えます。

もしこんなところを気合いとか努力で何とか通れと言うような

風潮があるならば、その上司や先輩は間違いです。

 

仕事は与えるが時間は与えない。

結果として勤務時間外の労働が増えるのです。

やれという言葉を発していなくても意味は一緒。

これでは心が病んでしまいますね。

 

そんな先輩こそ時代が違えば刀で切られるのです。 

心はいつも健康でいたいものですね!

 

酷道を行く 2

Enji-Iwata (2017年9月14日 22:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ペキです。

 

この夏も多くの方が卒業していかれました。

卒業生のみなさん。

私たちの身を案じてくださり、ありがとうございました。

「教官に休みってあるんですか??」 と。

 

大丈夫です。あります!

時期によって数が違いますが、週1回は必ず取らないといけないのです。

休日にフラッと職場に来て

 「休日出勤するぜ」 みたいなのは叩かれるのです。

 

そんな奴はまさに大迷惑。皆にウイルスをまくような行為です。

それが働き方の標準になってはいけないのです。

上司へのゴマすりではなく、勘違いも甚だしい。

ギャグにもならないのです。

 

じゃあどのように叩かれるのか??

 

IMG_2013.JPG

そんな奴には

クラクションを鳴らしてやりましょう!!

 

なんでやねん!!!

 

※ クラクションの不適切な使用はもちろん禁止です。

 

昔の写真を整理していたら出てきたのです。

学科の教科書でおなじみの 「警笛区間」なのです。

補助標識の右矢印はこれから始まる証。

一言で言うとこの先ヤバそうなとこでは鳴らしてよいのです。

 

そう、このレア標識の存在を調査するために

営業課のケンと旅に出たのを思い出しました。

 

IMG_2027.JPG

 これは単品の 「警笛ならせ」。

補助標識はナシです。

なるほど、警笛区間内は自己判断で鳴らせるといえども

特に危険な箇所についてはこいつが設置してあるわけですね。

クラクションを強くおすすめする箇所なのでしょう。

いや、鳴らさなければならないのです。

ちなみに大型バスも普通に通るようです。

 

  IMG_2034.JPG

見慣れてくるものです。

しかし道中には民家の横にこの標識が設置してある箇所もありました。

おばあちゃんが花壇のお手入れをやっていましたよ。

見通しは比較的良かったが、果たしてそれでも鳴らさないといけないのか?

素朴な疑問が残る。

 

IMG_2046.JPG

ハイ、ここで警笛区間は終わり。

この先は平穏な道が続くということでしょう。

 

でもこの道路の横で新しい道路を作っていました。

よりよい道路を作るということは・・・

必然的に 「警笛区間」 「警笛鳴らせ」 はいらなくなりそうです。

 

この標識を見たら対向車に十分注意した運転行動はもちろん、

いつか消えゆく定めかもしれない運命を感じ、

そして涙する。

この標識たちの正しい楽しみ方はこれなのです。

 

 

静岡市の奥の方。略してオクシズ。

口坂本温泉という秘湯に行ったときの思い出です。

http://kuchisakamoto.jp/

硫黄の匂い漂うメチャクチャいい温泉です。

 

私たちもそんな休日を過ごしたいのです。

 

 

追記

HPによると夏の台風の影響で一部の道が通行止めのようです。

おそらくこの写真と同じルートではいけないかもしれません

 

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