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酷道を行く 2

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こんにちは、ペキです。

 

この夏も多くの方が卒業していかれました。

卒業生のみなさん。

私たちの身を案じてくださり、ありがとうございました。

「教官に休みってあるんですか??」 と。

 

大丈夫です。あります!

時期によって数が違いますが、週1回は必ず取らないといけないのです。

休日にフラッと職場に来て

 「休日出勤するぜ」 みたいなのは叩かれるのです。

 

そんな奴はまさに大迷惑。皆にウイルスをまくような行為です。

それが働き方の標準になってはいけないのです。

上司へのゴマすりではなく、勘違いも甚だしい。

ギャグにもならないのです。

 

じゃあどのように叩かれるのか??

 

IMG_2013.JPG

そんな奴には

クラクションを鳴らしてやりましょう!!

 

なんでやねん!!!

 

※ クラクションの不適切な使用はもちろん禁止です。

 

昔の写真を整理していたら出てきたのです。

学科の教科書でおなじみの 「警笛区間」なのです。

補助標識の右矢印はこれから始まる証。

一言で言うとこの先ヤバそうなとこでは鳴らしてよいのです。

 

そう、このレア標識の存在を調査するために

営業課のケンと旅に出たのを思い出しました。

 

IMG_2027.JPG

 これは単品の 「警笛ならせ」。

補助標識はナシです。

なるほど、警笛区間内は自己判断で鳴らせるといえども

特に危険な箇所についてはこいつが設置してあるわけですね。

クラクションを強くおすすめする箇所なのでしょう。

いや、鳴らさなければならないのです。

ちなみに大型バスも普通に通るようです。

 

  IMG_2034.JPG

見慣れてくるものです。

しかし道中には民家の横にこの標識が設置してある箇所もありました。

おばあちゃんが花壇のお手入れをやっていましたよ。

見通しは比較的良かったが、果たしてそれでも鳴らさないといけないのか?

素朴な疑問が残る。

 

IMG_2046.JPG

ハイ、ここで警笛区間は終わり。

この先は平穏な道が続くということでしょう。

 

でもこの道路の横で新しい道路を作っていました。

よりよい道路を作るということは・・・

必然的に 「警笛区間」 「警笛鳴らせ」 はいらなくなりそうです。

 

この標識を見たら対向車に十分注意した運転行動はもちろん、

いつか消えゆく定めかもしれない運命を感じ、

そして涙する。

この標識たちの正しい楽しみ方はこれなのです。

 

 

静岡市の奥の方。略してオクシズ。

口坂本温泉という秘湯に行ったときの思い出です。

http://kuchisakamoto.jp/

硫黄の匂い漂うメチャクチャいい温泉です。

 

私たちもそんな休日を過ごしたいのです。

 

 

追記

HPによると夏の台風の影響で一部の道が通行止めのようです。

おそらくこの写真と同じルートではいけないかもしれません

 

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