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酷道を行く 3

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こんにちは、ペキです。

 

私事ですが。先日、ついに iPhone から Galaxy に変えました。

そのことを会社で話したんです。

 

「は? なんで??」

 

先輩のその目。

まるで裏切者を見る目ですよ。

時代が違ったら刀で切られている可能性がある。

 

よーし、わかった。

そういう目をされたら黙っていられない。

 

要するに刀で切られる前にですよ。

 

IMG_1941.JPG

先輩のスマホを川に流してあげましょう!

先行逃げ切りの仕返しだ!!

 

 

なんでやねん!!

 

※ 当然、もめる原因になります。川がよごれます。

 

そう、これも昔の写真を整理していたら見つけたのです。

これは「洗い越し」と呼ばれる道路。

川の中を通る、要するに沈下橋です。

三重県の菰野町に行ったときの写真です。

 

IMG_1938.JPG

巨大な水たまりを通る感覚です。

しかし、その水は右から左へ絶え間なく流れているのです。

油断はできません。

 

IMG_1952.JPG

注意書きが。事故は起こっているのです。

川の流量が多いときには通行は危険です。

 

実は偶然この近所の方が免許を取りに来たことがあったので

聞いてみました。地元の方はこの道路を使っているのかと。

 

そしたら一言。

あそこは危ないですよ、と。

 

IMG_1940.JPG

決していい道路とは言えませんが、きっと何かの理由がある。

その危険性や本質を知った上で通行しなければいけません。

 

労働環境も同じことが言えます。

もしこんなところを気合いとか努力で何とか通れと言うような

風潮があるならば、その上司や先輩は間違いです。

 

仕事は与えるが時間は与えない。

結果として勤務時間外の労働が増えるのです。

やれという言葉を発していなくても意味は一緒。

これでは心が病んでしまいますね。

 

そんな先輩こそ時代が違えば刀で切られるのです。 

心はいつも健康でいたいものですね!

 

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