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2018年3月アーカイブ

こんにちは、ペキです。

 

いよいよ桜が咲き始めました。

たくさんの方が卒業していかれました。

 

免許を取ってうまく運転できているでしょうか。

交通違反などはないでしょうか。

 

町中で初心者マークの車を見るとそんなことを思ってしまいます。

 

 

桜の花びらが舞う季節に合わせて悲しいお知らせが。

 

うちの優良ブロガーのケンですが・・・

先日3月20日をもちまして、

 

20180320_161506.jpg

スマホが割れました。

 

なんでやねん!

 

手帳型なら割れないと思っていたら、留めるボタンの部分が液晶にヒット。

物理学における1点集中の威力を垣間見たのです。

すなわち足の小指をドアにぶつけることの凄まじさなのです。

 

20180320_161518.jpg

ブロガーにとっては痛いできごとなのです。

しかしあたかも頻繁に更新しているかのような悔しがり方ですが、

ブログの更新頻度はやや少ないのです。

 

なんでもそうですが、急いでやるとミスはつきものなのです。

ケンがたまたまそうなっただけで明日は我が身。

 

自動車学校はみなさんを順序良く卒業させていくだけの

免許取得工場ではないのです。

汚い話ですが、残念ながら経営の方はそういう考えも否めないところも

あるかと思います。

 

でもその狭間で私たちはしっかり教習をやっていかなければいけません。

ここのスタッフにそんな間違った考えの奴はいないだろうか。

目を光らせてパトロールをしなければ。

 

もちろん、そういうスタッフは私とケンのネタになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠州と直系

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こんにちは、ペキです。

 

突然ですが、今日は何の日でしょうか!

え?燃えるゴミの日だって??

何言ってるんですか!

そんなこと言う人の気がしれないですよ。

 

そうですよね、今日は

「円周率の日」 なんですよね!!

 

※ 本当です。

 

アインシュタインの誕生日でもあるらしい。

「 失敗を経験したことがない者は

     挑戦をしたことがない者である 」  だっけ?

いい言葉を残してくれました。

 

教習においてもそうです。

私たちスタッフは教習生のみなさんの失敗を

ブツブツ言う必要はないのです。

やったから失敗した。ただそれだけのこと。

何もやらないのとは訳が違うのです。

 

「 ギア間違えてるぞギア! 

そんな言い方ではギアを変えたくなくなるのです。

これではアインシュタインも真っ青になるでしょう。

失敗を認めることも私たちスタッフが兼ね備えているべきこと。

 

さて今日のホワイトデー。

以前にチョコをいただいたブログ読者様。

この場を借りてハッピーホワイトデー。

読者様に良いことがありますように。

今日はのりPにプレゼントしようと思うのですが、普通に渡すのもつまらない。

のりPが私のささいな遊び心をわかってくれるか確認するのです。

20180314_074702.jpg

まずのりPの机にメモを。

「 人見につく 」 は 「 人目につく 」 の間違いですが、

そんなことはどうでもいいのです。

小心者の私は少しビビッているのです。

これは私の挑戦でもあるのです。

 

学科教習「経路の設計」によると、最短距離で目的地まで行くことが重要ではないのです。

最短距離は安全なルートとは限らないということを学科担当は常に話しているのです。

学科担当ののりPは自身が最短ルートで動くことは必要ないと常に思っているはずなのです。

まずはこれでトイレまでおびき出すのです。

 

20180314_074816.jpg

女性スタッフに頼んでトイレにこれを置いてもらいました。

これでのりPを引き続き自習室までおびき出すのです。

なにしろこのシーズンは運動不足になるもの。

少しでも階段を上り下りしてほしいという私からの優しさなのです。

最短距離ではいけないのです。

 

20180314_075510.jpg

自習室に着くとこの張り紙を見る羽目になるのです。

あと何枚か経由したいのですが、ちょっと気が引けるあたりが

私のいいところなのです。

もちろんこれでお怒りになるのりPではないはずです。

のりPは寛大で人気があるスタッフ。そんな人ではないのです。

 

20180314_092338.jpg

やっぱり! 喜んでくれました!!

要するに心配は不要だったということです。

アインシュタインも微笑んでいるところでしょう。

 

これで安心ですね。

教習生のみなさん、ぜひ教習中は前向きに失敗してください。

そしてのりPのこれからの教習にご期待ください!!

 

来年は円周率が感じられるように私ももう少し円形のもの

用意したいと思います。私もこのように毎日が勉強なのです。

これが優良社員のあるべき姿なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ペキです。

 

いやー今日は大荒れの天気でしたね。

土砂降りで雷が鳴って。

教習はなかなか大変でした。

こういう天気だと事務仕事はいいよなぁと浮気心が出るものです。

 

ウソですよボス。浮気はしません。

 

だいたいそんなこと言うのは事務の人に失礼なのです。

どんな仕事にも表と裏があるわけで、苦労することも多いものです。

 

例えばボスから

「お前は楽してるなぁ、もっと働けよ」

と言われれば嫌な気持ちになるのです。

誰もが見えないところで頑張っているものです。

表面だけ見ないでくれよと。

 

さらに家庭の事情もある。

仕事と家庭の両立は私たちサラリーマンにとって必須なのです。

表と裏とはそういうことでもあるのです。

 

20160722-5.JPG

さて、これはどこの写真でしょうか。

はるか遠くに海が見えるのです。

 

ディス イズ イワタ。

 

欧米ではないのです。磐田なのです。

磐田市の万瀬という地名で、磐田の最北端の土地でもあります。

ここは標高が高く、見晴らし抜群なのです。

 

20160722-4.JPG

ここだからわかる。これが美しい磐田の真の姿。

表と裏というわけではありませんが、海と山が両立している。

まさに私たちサラリーマンと同じ風土。

なんとこんなに身近なところに働き方のモデルはあったのです。

心と体。

2つそろえば素晴らしいものになるという証明なのです。

 

  20160722-1.jpg

錆びた「落石注意」の標識があります。

設置から何十年たったのでしょうか。

みなさんはこの標識を見てどう思うのでしょう。

「気を付けよう。」

そうかもしれない。

 

しかし心の目でよく見てください。

デザインが正規の物と微妙に違いますよ。

昭和38年に法改正がされて現在の標識になる前の、

いわゆる「旧型道路標識」の中にもこれは含まれていないのです。

平成と昭和が美しく両立しているのです。

 

20160722-2.JPG

もう一件同じのがあります。

正規のデザインより石の数が多く、重力を無視した感じが強い。

それでも撤去されることなくこの場所でドライバーに注意を促し続けているのです。

磐田市万瀬にこの標識は不可欠なもの。

 

サラリーマンの仕事の神髄をこの標識に見た。

私が定年を迎えるころには今より良い会社になっているのでしょうか。

古くなったからと言って「使えない」と言われていないだろうか。

時代遅れで「必要ない」と言われていないだろうか。

 

この仕事だって平成生まれのスタッフと昭和のスタッフの両立は美しいものです。

ボス、もっと良い風土ができますよこの会社には。

 

教習生のみなさん。

うちのボスの活躍に乞うご期待を!