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ボスには表と裏はありますか?

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こんにちは、ペキです。

 

いやー今日は大荒れの天気でしたね。

土砂降りで雷が鳴って。

教習はなかなか大変でした。

こういう天気だと事務仕事はいいよなぁと浮気心が出るものです。

 

ウソですよボス。浮気はしません。

 

だいたいそんなこと言うのは事務の人に失礼なのです。

どんな仕事にも表と裏があるわけで、苦労することも多いものです。

 

例えばボスから

「お前は楽してるなぁ、もっと働けよ」

と言われれば嫌な気持ちになるのです。

誰もが見えないところで頑張っているものです。

表面だけ見ないでくれよと。

 

さらに家庭の事情もある。

仕事と家庭の両立は私たちサラリーマンにとって必須なのです。

表と裏とはそういうことでもあるのです。

 

20160722-5.JPG

さて、これはどこの写真でしょうか。

はるか遠くに海が見えるのです。

 

ディス イズ イワタ。

 

欧米ではないのです。磐田なのです。

磐田市の万瀬という地名で、磐田の最北端の土地でもあります。

ここは標高が高く、見晴らし抜群なのです。

 

20160722-4.JPG

ここだからわかる。これが美しい磐田の真の姿。

表と裏というわけではありませんが、海と山が両立している。

まさに私たちサラリーマンと同じ風土。

なんとこんなに身近なところに働き方のモデルはあったのです。

心と体。

2つそろえば素晴らしいものになるという証明なのです。

 

  20160722-1.jpg

錆びた「落石注意」の標識があります。

設置から何十年たったのでしょうか。

みなさんはこの標識を見てどう思うのでしょう。

「気を付けよう。」

そうかもしれない。

 

しかし心の目でよく見てください。

デザインが正規の物と微妙に違いますよ。

昭和38年に法改正がされて現在の標識になる前の、

いわゆる「旧型道路標識」の中にもこれは含まれていないのです。

平成と昭和が美しく両立しているのです。

 

20160722-2.JPG

もう一件同じのがあります。

正規のデザインより石の数が多く、重力を無視した感じが強い。

それでも撤去されることなくこの場所でドライバーに注意を促し続けているのです。

磐田市万瀬にこの標識は不可欠なもの。

 

サラリーマンの仕事の神髄をこの標識に見た。

私が定年を迎えるころには今より良い会社になっているのでしょうか。

古くなったからと言って「使えない」と言われていないだろうか。

時代遅れで「必要ない」と言われていないだろうか。

 

この仕事だって平成生まれのスタッフと昭和のスタッフの両立は美しいものです。

ボス、もっと良い風土ができますよこの会社には。

 

教習生のみなさん。

うちのボスの活躍に乞うご期待を! 

 

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